夜半に激しく雨降るが朝方には小雨、9時過ぎに出発。ユーカラはどうしてライダーハウスを止めたのかな、営業はしていたけど。
モンロー館を見て二風谷を出る。


あとずっと2時まで小雨。可愛いバス停留所を見て


苫小牧のフェリーターミナル到着。本日の走行は64km。


18時30分に北海道を離れて、翌日13時30分に大洗港に到着。大洗駅に自転車と装備を預け電車で帰る。
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今日は平取町方向に向かう。ライダーハウスユーカラは今年から廃業らしい。今夜は雨の予報だから、屋根の下で寝たい。途中で宿を見つけよう。
漕ぎ出した景色はこうです


清畠駅


お馬さんがたくさんいる。サラブレッド銀座と呼ばれている。




ペダルの固定ボルトが外れる。満身創痍である。苫小牧までだましダマし行くしかない。某A自転車で買ったのに、イオンの方が良い。


日高門別の喫茶店で昼食を食べながら近くの宿を聞くと、鵡川町のむかわ温泉は本日満杯。びらとり温泉ゆからは、改装してお高いけどオススメと言う。予約を入れて富川の町でドライバーを買い、ネジを締め増す。
平取町内の義経神社


義経神社で地元のおじさんが言っていたが、自分を含めて町の人は半分以上アイヌの血が混じっている。皆純アイヌから4~5代たっている。アイヌにこだわる人は、アイヌであることで飯を食っている。確かに、純アイヌはもういない。日本の同化政策は凄い、一民族の文化を跡形も無く消し去ってしまった。

二風谷ダムというから山奥を想像して来たが、何じゃコリャ、単なる川の堰ではないか。しかも土砂が堆積し何の役にも立たない。農政局に作らせれば良いのに。


萱野茂二風谷アイヌ文化資料館とアイヌ文化博物館を見る。



近くのびらとり温泉ゆからに泊。本日走行74km。


料理は美味でした。雨音を聞きながら就寝。

今日は東静内の情報スペースin新ひだかを目指す。無料のライダーハウスらしい。? テント撤収時にタイヤがすり減っているのに気づく。2バッグが載る後輪が特にひどい。
前輪


後輪


えりも町の親子岩


ローソク岩


優駿の門


線路補修工事中の日高本線、列車が通っていない。


馬を見る


側溝蓋に鮭がいる


今日のねぐら、無料の情報スペースinひだか。本日走行55km。


小径車に乳母車モドキを付けたチャリダーと同宿。東南アジアは物価が安く、日本の冬でも走りやすいという話を聞く。

今日はトンネル街道を走るため、出発前に入念にチェックする。2.0、2.4、1.9、そして道内最長の4.9kmのトンネルを走るからだ。黄金道路を望む、いかにもトンネルが多そうだ。

日高コンブが落ちていた


拾い集めている夫婦もいた


天日で乾かして製品となる


黄金トンネル手前でチャリダーに声をかけられ、振り向くと何と日本二周目のお兄ちゃんだ。懐かしい。道の駅大樹から今日はサラブレッドロード新冠を目指すと言う、ほぼ私の2倍の距離だ。トンネル手前で記念撮影。
お兄ちゃん





トンネルを走り終えて記念碑


晴れた襟裳岬、別のチャリダーは霧で何も見えなかったと言っていた。




えりも町の景色、えりも町郷土資料館は面白かった。


今日はアポイ山麓ファミリーパークで設営。本日走行83km。



曇り空で寒い。気温は15℃。道の駅さらべつ、忠類、コスモール大樹は皆暖房を入れていた。
十勝平野らしい風景もある




違和感のある建物は帯広空港のものかな


忠類ナウマン象博物館は定休日だった。


道の駅コスモール大樹のそばの定食屋龍月で目玉焼きが乗った牛トロ丼を食べる。


この道の駅には畳の部屋があり休めると襟裳岬で会ったチャリダーが言っていた。スーパーが併設されており、大樹漁港で採れたデカイカレイが安価で売られていた。うらやましい。
今日は広尾の民宿に素泊まり。本日走行69km。

厚内から国道38号線までは、起伏の無い道であった。浦幌を過ぎて豊頃で道道62号線を走る。道道15号線と合流した頃から雨が激しくなり、この旅で初めてカッパを着る。



カニの家までほぼ一直線の道道62号線、当然アップダウンも、、、


十勝平野らしい風景も


帯広市大正町のカニの家。私が若い頃、旅行者は横に長いリュックを背負っていた。その姿がカニに似ているためカニ族と呼ばれた。今はバイクに乗っているためミツバチ族と呼ばれている。この家は無料、温水シャワーも有り。本日走行72km。

今日は釧路から太平洋沿いに十勝川河口方向ヘ走る。
太平洋の海沿いの道を走る


音別でOS-1の工場を発見。小雨が降り始める。セイコーマートで襟裳岬から海沿いに来たチャリダーが、40kmほど店が無くたまたま会ったおばちゃんから水を貰ったと言っていた。


根室本線は太平洋沿いを走る


直別駅


厚内ヘの道、線路は道路より山側


厚内で、とほ宿待ちぼうけに泊まる。本日走行62km。オーナー曰く、店も自販機も民家も無いので、チャリダーが人に会ったのが幸運である。
明日は厚内から国道38号線に戻り、帯広のカニの家を目指そう。

北海道のフキは大きい、ヘルメットを置くと実感できる。


国道の景色


釧路市内で六花亭スイーツ


フィッシャーマンズワーフにて


今日の宿はライダーハウス銀鱗荘。町外れのふみぞの湯まで往復したので、本日走行62km。

温根沼橋を渡る


春国岱を望む、風情のある島である。




写真を撮っていると、突然大きな鹿が道路を渡り車が急ブレーキをかけた。ウンあの鹿をハネたら、車は大破するだろうな。斜面を見ると鹿が3頭まだ待っている。まだ横断する仲間を待っているようだ。


暑い。ファームデザインズという牧場直営のカフェレストランで昼食。よく冷えた牛乳が飲み放題なので2杯いただく。
牧場看板は、このあたりではゲームのヒーローを使っている。


牧草を刈り取ってロール巻きにしたもの。黒と白はよく見かけたが、まだら模様は初めて。何か意味があるのだろうか。


糸魚沢駅、19歳の冬に凍った別寒辺牛川を遡ったのだが、川まで国鉄で行ったのかタクシーなのかよく覚えていない。


別寒辺牛川。もっとワイルドな雰囲気があったのだが。遡上3日目に演習中の自衛隊に止められたのだが。




道の駅厚
岸グルメパークで特大カキのルイベをいただく。カキの風味が口中に広がり美味美味(^o^)

今日は尾幌のライダーハウスあっけしに一人泊まる。五右衛門風呂は懐かしい。本日の走行96km。

本日も晴天、暑い。根室を目指す。一直線のアップダウンのある道路。チャリダーはウンザリする。


道端の草花で気を紛らす。


風蓮湖を見下ろす道の駅スワン44ねむろで、4バッグの70歳の老チャリダーに会う。なんと彼は小平の道の駅で会った人だった。日本一周を目指すと言う。根室の情報交換をし、納沙布岬のライダーハウス鈴木食堂に連絡出来ないことを確認して、根室市のライダーハウスのインディアンカンパニーに今日の予約を入れる。


根室駅の近くで、昼食に名物のエスカロップを食す。


岬まで往復46km。一日みていたのだが、ズルをしてバスで廻る。
納沙布岬です


望郷のモニュメント


根室高校そばにあるインディアンサマーカンパニーに泊。走行65kmなり。


2000円以上の買い物か宿泊費2000円で付く花咲ガニ


宿では礼文島、計呂地で一緒になった1つ年下のお兄さんにも会う。彼は弟子屈町から釧路ヘ行き、70歳のチャリダーと同宿して、昨日は納沙布岬の鈴木食堂に泊まったと言う。普通に営業していたらしい。明日は野付半島を目指すと言う。